こどもふるさと便

【2026年度の応援品寄贈が始まりました!】旭川市産「ななつぼし」4.8トンを全国のこどもたちへ
寄贈の様子

【2026年度の応援品寄贈が始まりました!】旭川市産「ななつぼし」4.8トンを全国のこどもたちへ

こんにちは! 気づけば今年も、あっという間に半分が過ぎましたね…! 「こどもふるさと便」は新しいメンバーも増え、返礼品の開発や新プロジェクトの立ち上げなど、慌ただしい日々のなかでも、着実に前へ進んでいます🌱 皆さまにお知らせできる日を、今から楽しみにしています!乞うご期待…✨

2026年度の応援品寄贈が始まりました!

旭川市の応援品として、今年度は約30トンのお米を寄贈する予定です。

第一弾として、2026年5月末から6月にかけて、約4.8トンを各地へ寄贈しました。

-寄贈内容- 【応援品】旭川市産 ななつぼし(お米) 【寄贈量】約4.8トン 【寄贈地域】 ・北海道(旭川市) ・東京都(千代田区、港区、文京区、目黒区、江戸川区、中野区、杉並区) ・山形県・福島県・千葉県・山梨県・富山県・群馬県・大阪府・奈良県・三重県・滋賀県・山口県・徳島県・高知県・熊本県・佐賀県・沖縄県

今回からの応援品は、昨年12月31日までに「こどもふるさと便」を通じて寄せられたご寄付(ふるさと納税)によって届けられます。

ご寄付いただいた皆さまのおかげで、今年も全国のこどもたちへ応援品を届けることができます。 改めまして、心より感謝申し上げます。

全国各地へお米をお届けするなかで、今回は2団体の活動に参加させていただきました。

港区のフードパントリーでひとり親家庭へお米を配布

2026年6月17日、港区の「NPO法人みなと子ども食堂」さまが運営する、ひとり親家庭向けフードパントリーを訪問。

当日は準備から参加し、食品の仕分けや配布のお手伝いを行いました。 会場には、さまざまな企業から寄せられた食品が並びました。 準備された食品セットは、130世帯分。 旭川市のお米もその一つとして同梱され、港区のひとり親家庭の皆さまへ届けられました。

千代田区のこども食堂にてカレーライスを提供

6月22日には、千代田区のこども食堂「みりおん家」さまを訪問。

当日は調理や配膳のお手伝いに入りました。 メニューは、カレーライス、パスタサラダ、スープ、オレンジ。 こども食堂を利用する親子やボランティアの皆さま、合わせて約50人分の食事です。 食事の前には、みりおん家代表の高橋さまより、今回寄贈したお米をご紹介いただく場面も。 北海道の地図を使いながら、 「今日は旭川市から届いた『ななつぼし』というお米です」と、こどもたちにも分かりやすく説明してくださいました。 また、お米の鮮度を保つために真空の袋へ詰め替えたり、寄贈元が分かるようパッケージの一部を切り取って掲示したりと、細やかな工夫がなされていました。 お米をとても大切に取り扱っていただいているのが伝わってきます。

各地から届く「ありがとう」の声

今回訪問した2団体だけでなく、お米をお届けした全国各地から、たくさんの「ありがとう」の声が届いています✉️ その一部を紹介します。

皆さまからの心温まるご支援のおかげで、こどもたちにお腹いっぱい食べてもらえることを何よりも嬉しく思っています。おむすびをおいしそうにいただくこども達の顔を見ているだけで、不思議とこちらも幸せな気持ちになります😊 いただいたお米は大切に使わせていただきます。皆さまの支えに感謝し、パワーにして、これからも笑顔あふれる居場所づくりに取り組んでまいります。 (滋賀県湖南市 SUKUSUKUかふぇより)

おにぎりを作ると、こどもたちは両手におにぎりを持ちながら嬉しそうに頬張り、何度もおかわりをする姿が見られます。他のおかずはあまり食が進まなくてもおにぎりだけは必ず「おいしい!」と言いながら食べる子もおり、お米はこどもたちにとって特に人気のある食べ物の一つです。 (富山県黒部市 NPO法人教育研究所 ニコニコ夢食堂さまより)

旭川の皆さまが大切に育てられたお米を、こどもたちはとてもおいしそうに食べていました。食を通じてこどもたちの笑顔を増やすことができたことに、心より感謝申し上げます。 皆さまの温かいお気持ちが、こどもたちの健やかな成長や地域のつながりを支えています。 (群馬県伊勢崎市 子ども食堂「ひまわりかふぇ」さまより)

受け取ったこどもたちの笑顔や歓声をお届けできないのが、とても残念なのですが、旭川のおいしいお米はたいへん喜ばれました。 弊団体に限らず、私どものような活動をこれからもご支援よろしくお願いいたします。 (佐賀県鳥栖市 認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン鳥栖倉庫さまより)

2026年度の寄贈は、はじまったばかり!

これからも、寄付者の皆さまからお預かりした想いを、応援品とともに全国へ届けてまいります。 また次回の活動報告でも、各地の様子をお伝えできればと思います!

スタッフ便り

こどもふるさと便の応援品の寄贈業務を担当しています、恒松です^^ 昨年のこどもふるさと便の寄付募集から携わってきたなかで、今回の寄贈は、寄付者の皆さまの想いを形にできた今年度最初の取り組みでした。 団体さまから届く一通一通のレターを読みながら、こどもたちの確かな支援につながっていることを日々実感しています…!

今回、2団体の活動に参加し、現場の大変さを改めて知ることができました。 例えば、千代田区の「みりおん家」さまでは、1回の食事を準備するために、「調味料はこちらのお店、野菜は別のお店の方が安いから…」と何軒もスーパーを回りながら食材を調達されているそうです。 参加募集を開始すると15分ほどで定員に達するらしく、多くの親子がこの居場所を必要としています。 そして、このようなニーズは全国各地で見受けられます。 「もっと開催したい」という想いを持ちながらも、限られた予算と人手のなかで、なんとかやりくりしている団体にとって、こどもふるさと便の応援品が力になれたらと心から感じました。

皆さまから寄せられたご寄付のおかげで、今年はお米だけでなく、魚や肉、野菜など、こどもたちの成長を支える地域のおいしい産品も届けることができます✨ 直接はお会いできていませんが、寄付者の皆さまのことを、わたしは勝手ながら、こどもふるさと便の「仲間」だと思っています! こどもたちの笑顔に背中を押されながら、必要とされている団体・ご家庭へ着実に寄贈できるよう取り組んでまいります。 これからもあたたかく見守っていただけますと嬉しいです☺️🌱

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その他の活動実績

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