
【2025年度最後の寄贈】旭川市のお米を手渡し、受け取ったこどもたちの笑顔をお届けします!
こんにちは! ネッスー株式会社・地域創生事業部の恒松です。 いつも「こどもふるさと便」を応援いただき、本当にありがとうございます。
いつの間にか桜が満開に咲き誇り、気づけば3月も今日でおしまいですね🌸
こどもふるさと便では、2025年度の締めくくりとして、今年度最後となる応援品の寄贈を実施しました。
今回は、ひとり親家庭支援団体でのフードパントリーの様子や、お米を受け取ったこどもたちの声をご紹介いたします。
-寄贈内容- 【応援品】旭川市産 ななつぼし(お米) 【寄贈量】4.6トン 【寄贈地域】 ・北海道(旭川市) ・東京都(豊島区、北区、八王子市、立川市、府中市、町田市、日野市、武蔵村山市) ・福岡県(北九州市、福岡市)
▼旭川市のプロジェクト概要はこちら
「約1トン」のお米に、想いを込めて
3月7日、東京都立川市のひとり親家庭支援団体「立川みらい」さまへ伺い、フードパントリーに立ち会いました。
まずは、納品先の団体からフードパントリーの会場へお米を運びます。
2kgのお米を480袋
なんと「約1トン」のお米を、ボランティアの皆さまと力を合わせて車へ積み込みました!


積みあがったお米の山は、まさに圧巻です!
そして、会場には続々と親子が訪れ、 こどもたちへ直接手渡しするお米には、「2kg以上の重み」が感じられます。
お米の寄贈に関わっていただいた
旭川市の自治体の皆さま
農家の皆さま
そして、寄付者の皆さま
多くの方々の想いをお伝えしながら、一袋一袋、大切にお渡ししました。

この日、150世帯のひとり親家庭にお米をお渡しすることができました。
「そんな遠くに住む、会ったことがない人たちが気にかけてくれているんですね。」と感激されるお母さまばかりでした。
お米を受け取った子どもたちは 「お米だいすき〜」と元気に声をあげたり、 「これ僕の!」と大事に抱きかかえたり、 重くても一生懸命、自分で運ぼうとしたり。
会場には、お米がつないでくれるあたたかい時間が広がっていて、何度も何度も「ありがとう」と伝えてくれる姿が本当に印象的でした。
こどもたちの笑顔を見ていただくだけで、 どれだけ喜んでくれたかが、皆さまにもきっと伝わることと思います☺️ !






立川みらい 篠原輝美さんよりメッセージ
今回、旭川市のお米を寄贈いただき本当にありがとうございました。 ひとり親家庭にとって、お米は、とくに生活に直結する大切な食べものです。 「お米があるだけで、ひとまず安心できる。」 そのような声を何度も聞いてきました。 ご支援くださる皆さまのおかげで、たくさんの親子が助けられています。 今夜はたくさんの家族が、美味しいお米を食べていると思います。

左から2番目: 立川みらい 篠原輝美さん
継続的な支援に向けて
今回、実際にお米を手渡ししながら、 お米がいかに必要とされているかを改めて実感しました。
「ありがとうございます」という言葉と同時に、「来月はないでしょうか」といった声も寄せられました。
わたしたちが今、寄贈できる量にはまだ限りがあります。
一度きりの寄贈に終わらず、継続的に寄り添う支援が続けられるように。 そのためにも、寄付者の皆さまとともに、 こどもふるさと便の活動をさらに広げていきたいと、強く思いました!
各地に広がる「ありがとう」
旭川市のお米は、他の地域でも同様に大切に届けられ、各地のこども食堂から多くの「ありがとう」が届いています。
こどもふるさと便では、これらの声を「寄付サンクスレター」として、寄付者の皆さまへ大切に紹介しています。
ぜひ、「寄付サンクスレター」特設ページをご覧ください。

2025年度のご報告
2025年度のお米のお届けは今回で終了となり、 今年度は、全47都道府県のべ716団体に計15.7トンのお米を配布することができました。
寄付者さまはじめ、このプロジェクトに関わってくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
来年度もこどもふるさと便は、お預かりしたご寄付を大切に活用し、支援を必要とするこどもたちへ「食」と「体験」を届けてまいります。
引き続き、ご支援よろしくお願いいたします!

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皆さまからのご寄付により、応援品がこどもたちに届いた様子や返礼品の新着情報などをご案内いたします。 ぜひフォローして、あたたかく見守っていただけますとうれしいです🌱✨

