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東北のこどもたちから届いた「ありがとう!」の声
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東北のこどもたちから届いた「ありがとう!」の声

こんにちは!

これまで私たちはこどもふるさと便を通して、2,179世帯、1,572団体(2022年12月23日~2025年12月31日時点)に、日本各地の特産品や体験をお届けしてきました。

そこで今回は、応援品をお届けした東北のこどもたちの声をご紹介します。

「おいしい!」「おかわりしたい!」というこどもたちの声はもちろん、応援品を受け取った保護者の方や、届ける場をつくっているこども食堂の方々からも、たくさんの声が届いています。

一つの応援品が、こどもたちの食卓でどんな時間や笑顔につながったのか。

ぜひ、応援品の「その先」にある物語をご覧ください。

カレーも学びも楽しんだ一日 届けたもの:カレーセット、北海道旭川市のお米

動物園で開催されたこども食堂に参加しました!暑い中たくさん動いたあとのカレーはとてもおいしくて、おかわりしました。ランチョンマットの裏に書いている内容がとても勉強になった。

(岩手県盛岡市のこどもの声/2026年8月)

みんなで食べられて嬉しい! 届けたもの:北海道旭川市のお米

子どもたちからは「お肉とごはんが合っていておいしい!」「おかわりしたい!」といった声が聞かれ、笑顔いっぱいの食事となりました。お年寄りの皆さんとも一緒に食卓を囲み、世代を越えて会話を楽しみながら、温かい時間を過ごすことができました。

(秋田県北秋田郡/2026年8月)

お米の支援が大変ありがたいです 届けたもの:北海道旭川市のお米

育ち盛りの子どもを抱える困窮するひとり親世帯では、お米を食べるのを我慢している方が多いです。

支援する私たちにも、昨今の価格高騰でお米の寄付がめっきり減っております。そういう状況の中、お米の支援は大変喜ばれます。全員にお渡しすることはできませんが、支援を受けた方はとても喜ぶと思います。

(秋田県秋田市のこども食堂高村さん/2025年10月)

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