
近畿のこどもたちから届いた「ありがとう!」の声
こんにちは!
これまで私たちはこどもふるさと便を通して、2,179世帯、1,572団体(2022年12月23日~2025年12月31日時点)に、日本各地の特産品や体験をお届けしてきました。
そこで今回は、応援品をお届けした近畿のこどもたちの声をご紹介します。
「おいしい!」、「おかわりしたい!」というこどもたちの声はもちろん、応援品を受け取った保護者の方や、届ける場をつくっているこども食堂の方々からも、たくさんの声が届いています。
一つの応援品が、こどもたちの食卓でどんな時間や笑顔につながったのか。
ぜひ、応援品の「その先」にある物語をご覧ください。
初めてのビーツに挑戦!
届けたもの:北海道東川町産の冷凍ビーツ
はじめてのビーツで最初は食べるのに緊張したけど、説明を聞いてビーツとコーンのかき揚げを食べてみたらおいしかった!
(大阪府岸和田市のこどもの声/2025年10月)

一緒に食べたら楽しいね
届けたもの:北海道旭川市産のお米
美味しいお米をおにぎりで食べました!親とけんかしていても、ここに来て一緒に朝ごはんを食べたら仲直りできます。
(滋賀県大津市のこどもの声/2026年6月)

美味しいお米で、温かな交流が広がる
届けたもの:北海道旭川市産のお米
ハヤシライスを提供すると、「ご飯がおいしい!」「おかわりしたい!」という声がたくさん聞かれました。子どもたちは笑顔で何度もおかわりをし、保護者の方からも「温かい食事を家族でゆっくり楽しめました」と喜びの声をいただきました。
おいしいお米のおかげで、食事を通して地域の皆さまが自然と会話を楽しみ、温かな交流の場となりました。
(三重県伊勢市のフードバンク中村さん/2026年6月)









