
中部のこどもたちから届いた「ありがとう!」の声
こんにちは!
これまで私たちはこどもふるさと便を通して、2,179世帯、1,572団体(2022年12月23日~2025年12月31日時点)に、日本各地の特産品や体験をお届けしてきました。
そこで今回は、応援品をお届けした中部のこどもたちの声をご紹介します。
こどもたちの言葉は、保護者の方やこども食堂の運営者の方が、日々の様子や会話の中から拾い、届けてくださったものです。
「おいしい!」「おかわりしたい!」というこどもたちの声はもちろん、応援品を受け取った保護者の方や、届ける場をつくっているこども食堂の方々からも、たくさんの声が届いています。
一つの応援品が、こどもたちの食卓でどんな時間や笑顔につながったのか。
ぜひ、応援品の「その先」にある物語をご覧ください。
食べ盛りなこどもたちもみんな笑顔に! 届けたもの:石川県産のお米
今回寄贈いただいたお米を活用し、こども食堂で五目炊き込みご飯を提供しました。お米の物価高騰で、食べ盛りな子どもを抱えながら家計が圧迫しているご家族の声も届いています。ひゃくまん穀のお米の粒は大きくて、食べ応えもあります。参加者みなさん、とても喜ばれ感謝されておりました。
たくさんおかわりもしていただけて、みんなで笑顔に!!
(石川県小松市の子ども食堂/2026年3月)

サンタさんからのプレゼント! 届けたもの:五郎島金時(さつまいも)・五郎島金時ジャイアントポッキー
五郎島金時は揚げて提供しました。子ども達は『甘い!』『おかわりある?』とニコニコ顔で食べていました。大好評でした。
ポッキーは幼稚園児以上の子ども達にサンタさんからのプレゼントになりました。
『お家でお母さんとたべよう。』と楽しみにしている子、
お友達と『大きいね。』『はじめて食べる。』など嬉しそうに話している子、食べる機会がないプレミアムなおやつに大喜びでした。
見ている私たちも食べたくなりました。
(石川県金沢市の子ども食堂/2025年12月)
夏休み中の食費負担が軽くなり、助かります 届けたもの:北海道旭川市産のお米
利用者からは、「家族で楽しむことができる」「お米が好きな子どもが喜んで食べてくれます」「夏休み中の食費負担が軽くなり、本当に助かります」といった声が寄せられています。
子どもたちからは、「おいしかった」「また食べたい」「家族みんなで食べられてうれしかった」と笑顔で感想をいただき、食事を通じて楽しい時間を過ごすきっかけにもなりました。
(愛知県海部郡蟹江町の利用者とこどもの声/2026年8月)
ママが喜んでいて嬉しい! 届けたもの:北海道旭川市産のお米
いっぱいご飯が食べられて、嬉しかった。ママが喜んでるから、自分たちも嬉しい。
(愛知県西春日井郡のこどもの声/2025年10月)
支援の気持ちが嬉しい 届けたもの:北海道旭川市産のお米
食品を受け取った利用者からは、「支援されていることを実感し、安心した」「誰かが応援してくれていると感じ、前向きな気持ちになれた」といった感謝の声も多く寄せられており、寄贈品は食料支援だけでなく、心の支えとしても大きな役割を果たしている。
(愛知県北名古屋市の利用者の声/2026年8月)








