
【寄付者 NICOさんの声】支援のかたちが、ひとつ増えた
二人のお子さんを育てながら、こどもの居場所づくりにも取り組むNICOさん。自身もこども食堂を運営した経験から、「こどもふるさと便」を利用して感じた魅力や今後への期待を伺いました。
――「こどもふるさと便」を選んだ理由を教えてください。
社会貢献への関心は高く、様々なボランティアもしてきました。寄付というと、自分のお金を出したり、時間や体を使ったり、「負担ありき」のイメージがありますよね。「こどもふるさと便」は、普段のふるさと納税でこどもたちの支援にもつながる。私には「簡単にやれることが、もうひとつ増えた」という感覚でした。
――ご自身もこども食堂を運営されていたそうですね。
昨年までこども食堂を運営していました。食材の管理や、人数を見ながら買い物をするのは思った以上に大変でした。今は形を変えて、月に一度、こどもたちが放課後に集まれる居場所づくりを続けています。
――実際にご利用いただいて、どのように感じられましたか。
わが家は日常使いできるものを選ぶことが多いんです。バターは普段から使いますし、アイスは箱を開けると、こどもたちが「僕はこれ」「私はこれ」とワイワイ選んでいました。欲しい返礼品を選びながら、それが支援にもつながるのがいいなと思います。

酪農家資本の乳業会社として1967年に北海道・十勝地方に設立されたよつ葉乳業。 バターは、設立時の北海道協同乳業(よつ葉乳業の前身)時代から50年以上つくり続けてきたよつ葉の「原点」です。 乳原料は北海道十勝産の生乳を100%使用。ミルクの風味と豊かなコクをぎゅっと濃縮し、上品な味わいに仕上げました。ホテルやレストラン、洋菓子専門店など各界のプロに支持される業務用バター(加塩)を、市販のバターケースにぴったり入る150gサイズでお届け。ご家庭用の冷蔵庫でもコンパクトに収納できます。 パンに塗ったり、お料理に加えたり、普段使いできる加塩タイプです。 北海道の恵みを凝縮した上質なバターをぜひご家庭でお楽しみください。 「よつ葉」よつ葉バター(加塩) 6個セット

世界農業遺産に認定された奥能登の地。 のどかな里山に囲まれた能登町の豊かな自然が育んだ食材を、素材の良さが引き立つように丁寧に仕上げた 「notono(ノトノ)」 の冷たいスイーツセットです。 バリエーション豊かなnotonoの冷菓(フローズンヨーグルト&アイスミルク)を1種類ずつ詰め合わせた彩りも楽しいセットです。<フローズンヨーグルト> 地乳のまろやかなコクと甘み、新鮮な果物のほどよい酸味が、さわやかにスーッと口溶けます。 奥能登生まれの植物性乳酸菌ANP7-1は、生きたままお腹に届きます。家族揃って楽しめる3つの味をご用意しました。 <アイスミルク> 1粒1粒手摘みする完熟ブルーベリー、県外不出の赤崎いちご、滋味深いいちじく。 能登自慢の3つの味が揃います。地乳のコクと素材力が生きた、贅沢なアイスです。 爽やかな酸味とまろやかなコクが楽しめるフローズンヨーグルト、素材のやさしい甘さを感じるアイスミルクは、小さなお子さまから大人まで安心してお召し上がりいただける味わいです。 食後のデザートにはもちろん、ギフトにも喜ばれる人気の冷たいおいしさを、奥能登より心をこめてお届けします。 【復興支援】奥能登のやさしい甘さをそのままに — notono フローズンヨーグルト&アイスミルクセット
――今後も利用したいと思われますか。
また利用したいです。友人同士でも、ふるさと納税で「何を選んだ?」「これがおいしかったよ」という話はよくします。周りには社会課題への関心が高くない人もいますが、返礼品の話なら自然に話題になります。返礼品として魅力があれば、おすすめもしやすいと思います。いつものようにふるさと納税をするだけで、自分にもこどもたちにも嬉しいことがある。それって、すごくいい仕組みだと思います。負担なくいいことができる、この「社会貢献付き」の仕組みがもっと広がると嬉しいですね。








