
中国・四国のこどもたちから届いた「ありがとう!」の声
こんにちは!
これまで私たちはこどもふるさと便を通して、2,179世帯、1,572団体(2022年12月23日~2025年12月31日時点)に、日本各地の特産品や体験をお届けしてきました。
そこで今回は、応援品をお届けした中国・四国のこどもたちの声をご紹介します。
「おいしい!」「おかわりしたい!」というこどもたちの声はもちろん、応援品を受け取った保護者の方や、届ける場をつくっているこども食堂の方々からも、たくさんの声が届いています。
一つの応援品が、こどもたちの食卓でどんな時間や笑顔につながったのか。
ぜひ、応援品の「その先」にある物語をご覧ください。
3升の炊き込みごはんがきれいになくなった!
届けたもの:北海道旭川市産のお米
今月は流しそうめんを企画していて、併せて炊き込みご飯のおにぎりをしたので、そこに今回頂いた「ななつぼし」を使わせて頂きました。
炊く量が多いので、どうしても今まではべちゃつく所があったり、全体をうまく炊く事が難しかったですが、今回は1粒1粒がしっかりしていて、べちゃつくこともなくとてもきれいなおにぎりが出来ました。
子供たちもとても喜んで食べてくれて、3升の炊き込みごはんがきれいに全部なくなりました。おかわりされる方も多く、とても美味しいと好評でした。
(鳥取県南雲市の子ども食堂渡部さん/2026年7月)

一番うれしい食支援
届けたもの:北海道旭川市産のお米
物価高で、ご飯をお腹いっぱい食べさせてやれない時もあるので、本当に助かります。一番嬉しい食支援です。
物価は上がるのに、お給料は上がらないので本当に本当にありがたいです。
北海道のブランド米なんですね。食べたことがないので嬉しいです。味わって食べます。
目茶苦茶嬉しいです。袋も可愛いですね。ありがとうございました。寄贈者さんにお礼をお伝えください。
(高知県高知市の保護者の声/2026年6月)

みんなで食べたらより美味しい!
届けたもの:カレールー・ハヤシルー・お米
いつも家で食べるカレーライスより、みんなで一緒に食べるカレーライスがめちゃくちゃ美味しい!
(岡山県岡山市北区のこどもの声/2026年8月)

「いつも以上に食堂のごはんがおいしい!」
届けたもの:北海道旭川市産のお米
「北海道旭川市のお米」という地名だけでも、ご利用者の皆さんは目を輝かせていました。子どもたちは「いつも以上に食堂のごはんがおいしい!」と言ってくれて、とても嬉しかったです。 また、お米を召し上がった保護者の方に今回の旭川市のプロジェクトについてご説明すると、「次回から旭川市にふるさと納税をします!」とおっしゃってくださいました。食堂のボランティアの方々からも同じ声をいただきました。 私たちはカレー食堂ですが、カレーに使うのは少しもったいないと感じましたので、次回10月は、いただいたお米で「おにぎり定食」を提供してみようと計画しています。
(鳥取県鳥取市の子ども食堂/2025年9月)








